コミックFantasy No.27
    デジタル版 No.7

     「童心と詩情で描く夢世界」『コミックFantasy』は、02年11月創刊。プロ漫画家を主要メンバーに、 年2回発行。12年7月に20号を発行し、21号よりデジタル版に移行しました。 「No.7」28年6月アップ!「No.6」28年1月アップ 「No.5」27年6月アップ   「No.4」27年2月アップ 「No.3」26年9月アップ 「No.2」 26年2月アップ




                                    

A*イラストギャラリー







秋元なおと
「おこづかい」

おじいちゃんが、姉弟に
おこづかいをくれた。
ふたりは、それぞれ楽しく
お小遣いを使った…
ごく当たり前の物語には、
人類の運命が象徴されていた!
カラー25ページ


 


 秋元なおと
そしてもう一本」

「私は暗く美しいマンガを描きたい
し、それが私のもち味だ
そして伝えたいのは… …」
カラー掌編





秋元なおと
未来エコファンタジー
22世紀の私たちの街から」
100年後、私たちの子孫はどのような世界に生きているのだろう。豊かな自然の中で自然エネルギーを活用したユートピアに住んでいるとしたら… …
カラー18ページ

http://ww14.big.or.jp/~hitotu/meta/



秋元なおと
「キンモクセイ」

さすらいのシンガーソングライターの青年とファンの女子高生の一瞬の出会い…




内海敏彦
「薔薇の泉7−1」

「森」で眠り続けるカッサンドラと二人の少女、いよいよ彼女たちの目覚めの時が近づいた

奇観鳥「カエカとオシケ」
完結編(19,20)

女子高での友達と、中年になって再会。シングルの二人がたどってきた人生が愛憎をこめて語られる…
人生裏賛歌、全20話がついに完結

















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バナーつくりました。

B*ファンタジー   コミック大賞
NEW
  


甲野 酉
新連載!
夜の子犬」
お父さんが失踪した。お父さんの部屋で、漫画原稿が見つかった、漫画同人誌もやっていたらしい――私は同人たちに手紙をだしてみた。すると意外な事実が浮かんできた




甲野 酉
「おかしな学校
K
最終回

「おかしな世界」を創造して
みなをその世界にひきこんだ女の子は
幻のように去っていった。気がつくと、みなが戻ったところは…
不可思議な物語がついに完結する!




甲野 酉
「おかしな学校
J」

おかしの世界は
時間、次元のハザマに
存在する…!?




甲野酉
「おかしな学校
I」

おかしの世界のお菓子には
賞味期限があった…?





甲野酉
「おかしな学校
H」
おかしの世界の秘密を握る少女は
皆にある命令を下した… …





      甲野酉
   「おかしな学校G

あれほど熱狂したおかしの世界でも、飽きてしまうときが来る…日常に帰ろうとする子供たちだったが…




    甲野 酉
  「おかしな学校F」

教室も机やいすもプールも、すべてがお菓子でできている学校に迷い込んだ女生徒たち。ついにこの世界の創造の秘密が明らかに…





三日月電波「ねぼうペンギンは遅刻したくない」

サラリーマン・ペンギンは今朝も寝坊、会社に遅刻したくないと、断崖からジャーーンプ! 果たして彼は無事に会社にたどり着くのか???




三日月電波「蛸地蔵」

大阪岸和田の天性寺に伝わる
「蛸地蔵」の伝説。時は戦国時代、滅亡しようとしている城に、ひとりの若者がいた…


小野カロン「どらごら」

「ダイコン」といわれ、めちゃ傷つい
た妖精がリベンジだあ… …

  C*掲示板


NEW



きじまり
「ブリ子 5.
自称歌姫と調律師」
部屋にやってきたピアノ調律師は
超イケメン。舞い上がったブリ子がやらかしたことは…」




きじまり
「ブリ子 4.
新たな野望」

高校時代、ブリ子とともに2トップと
並び称されたれたライバルが
音大生として定期演奏会にいきなり
デビュー。ブリ子、大いにあせった…

    

 
    
     きじまり

「ブリ子 3.どうか夢だけは私を選んでください」
デモテープを送っても送ってもボツの日々…隣に引っ越してきた青年が、名詞代わりに彼のデモテープをくれた…新展開!


     きじまり
 「ブリ子 2.これがホントの単独ライブ」

東京でアルバイトと貧乏生活に耐えついに会場を取って、単独ライブ開催にこぎつけた…



きじまり  「ブリ子
1.感動の卒業公演」
抜群の歌のセンスを持つブリ子は、夢の歌手を目指して、高校を卒業すると、田舎から東京へ旅立った…




「ワシカさん2」謡犬ユネ
インナートリップはさらに深部へと……





FC大賞受賞 第1作
「ワシカさん」謡犬ユネ

そこは、生き物たちが必ず通過していく場… … インナートリップしているかのような、めまいがするような、……






応募作品・ファンタジーコミック大賞
「ヒハルとツユキ」謡犬ユネ

家に棲みついた幻獣はとんでもないやつだった…作者が構築してきた、独自のファンタジー世界は、ついにひとつの完成形に到達した!



応募作品・
ファンタスティック絵画賞

「こだいのこ」謡犬ユネ

選評:詩情あふれる繊細な絵は一級品だ。イマジネーションの氾濫を前に呆然と佇んでしまう(白ネコ)



応募作品・
ファンタスティック賞

「シャーナ鳥」謡犬ユネ
シャーナ鳥って、何? 読む人それぞれに投げかけられる問いとは…






     



      NEW



   謡犬ユネ
「ワシカさん 子と子」

ワシカさんの森に、来てはならない
人間(?)の女の子が…みんなで送り返そうとするが…



    謡犬ユネ
  「ワシカさん(火)
   ひひなさん」

ワシカさんの森にはいろいろな「こたま」が漂い集まる。みな、いずれ何者かになる「粒」たち。その中のひとり、ひひなさんはワシカさんになりたいと言い出した…




   小野カロン
  「今日もマロ日和」 
 引き取ったネコは超個性派。
振り回される家族と「マロ」の楽し き日々。愛ネコへのレクリエイム




竹原真由美
「わたし
レボリューション」

体重80キロに達した真由美は、電車で妊婦と間違えられ、席を譲られたのだ… 屈辱の体験をバネに必死のダイエット



竹原真由美
「ももこドリーミン」

ダッサーくて、みなに馬鹿にされているももこだったが、心の底にアイドルへの夢を秘めていた。夢をかなえてくれそうなすてきな青年がある日現れた…



竹原真由美
「あちこの夏休み」

しょうもない怠け娘の、ひと夏の過ごし方… 8月31日には、当然のごとく自己嫌悪におそわれるのだ…





鮭夫「アポド」
友達の顔も名前も覚えられない激しい忘れん坊の僕、でも、今この瞬間があれば…



応募作品・
ポエティック賞

「いつかすべてが」
Bird




 

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お知らせ

2013年3月10日
『コミックFantasy』No.21 デジタル版no.1 サイト公開
2014年2月  
『コミックFantasy』No.22 デジタル版no.2 アップ
2014年9月  
『コミックFantasy』No.23 デジタル版no.3 アップ
2014年10月 
謡犬ユネさん、大賞受賞 執筆メンバーに参加
2015年2月 
『コミックFantasy』No.24 デジタル版no.4 アップ
2015年5月 
よこやまかずえさん 執筆メンバーに参加
2015年7月            
『コミックFantasy』No.25 デジタル版no.5 アップ
2016年1月            
『コミックFantasy』No.26 デジタル版no.6 アップ
2016年6月            
『コミックFantasy』No.27 デジタル版no.7 アップ
            
            
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